昨日(もう一昨日か)は、近くの美術館に行ってきました。
土日は吹雪いていてちょっと出られなかったし。
いつも月曜は休館なのだけども、成人の日で祝日開館だったのです。
企画展のポスターをよく目にしていたので楽しみにしていたのですが、ちょっと期待はずれでした。
作品自体は別に嫌いとかそんなんじゃないんですが(寧ろ好きな感じの風景画がいっぱいあった)、折角の企画展なのに、企画内容の説明とかコンセプトの一つも無かった。
展示も乱雑だったし…。受付のお姉さん、挨拶もしてくれなかったし。
もともと人が滅多に来ない所だから、そんなに力を入れてるわけがないんだけどね。
ちょっとがっかり。
代わりに常設展の平山郁夫を堪能しておきました。(あんまり書くと住んでる所がばれるかな…。)
緑がきれいだった。

まだ日が沈むまで時間があったので、その美術館がある公園を散歩してきました。
…独りで(寂)
前日までしっかりと雪が降っていましたので、一面真っ白でした。
足跡一つ無い雪面って、何だか無性に飛び込みたくなりますよね。
…ええ、飛び込みましたとも!
普通のパンプスだったもんで、雪まみれどころか、中に入るは、濡れるは、冷たいは。
でもそんな行動に出たのは私だけではなかった様子。

あんなところに雪だるま!(よく見えないけどウサギの形をしてるんです)
浅いところでも足首は軽く埋まるくらい雪があるのに。
きっとご近所のお子様がはしゃぎながら作ったんだろうね。
雪はいいけど、氷は怖いです。
夜降った雪が昼間溶けて流れると、その日の夜にキレイに冷えて固まって、道路を一面氷でコーティングして下さるんです。
滑るなんてもんじゃない。
カメラ持ちながら上やら横やら見て歩くには、かなり危険な散歩道でした。